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3月6日 ぬくもりのともし火 3月6日付け夕刊に「小樽の雪あかりの街」で撮った「ぬくもりのともし火」が載りました。
雪あかりの街には3日通い、2~3百枚撮りましたがその中で私の一番気にいったものです。
昨年10月に載ったものは謂わば偶然の産物といったところですが今度のは多くの人の通る
道端で撮ったもので、喜びも一入です。
パソコンの調子が悪く(私の腕が悪く)彼女に先を越されちゃいました。 3月3日 テイネ山頂から札幌の夜景4回通ってようやくテイネ山頂からの札幌の夜景を撮ることが出来ました。
安全を見て早く家を出たので山頂には3時に着いてしまいました。
2日の札幌の日没は17時24分、山頂付近をぶらぶらしていましたが
4時にロープウエイが終,スキー客は全部降りて私一人、冬は熊も出ないので
恐ろしくはありませんが一寸寂しい感じはしました。札幌と反対側に沈む日没を撮影。
ようやく辺りが暗くなり札幌の街もあかりが付きはじめましたが気温は零下10度、
黙っていると寒さが身にしみます。13夜の月も出ていよいよ撮影開始。
ところが撮影して間もなくスノーモービルが上がってきて、「暗くなりましたので
もう降りましょう。圧雪車も来るので危険ですので」とのこと、仕方ないのでカメラ
三脚をリックにいれスキーを履こうとしたら「スノーモービル乗って行きましょう」とのこと
折角夜間スキーを楽しもうと思ったのに残念ながら乗せてもらいました。
しかしスノーモービルは暗闇の中可なりのスピードで急斜面もどんどん飛ばします。
麓に着いて解りましたが、「爺さん一人写真を撮っているけれどあの薄くらいライトで滑って
来て遭難でもしたら」、と連れ戻しに来たのでしょう。確かに昔薄暗いライトを頼りにニセコの
新雪を滑ったことはありますが、今この歳で8kのリュックを背負って標高差500メートルの
アイスバーンの暗闇を滑るのは一寸無理だったかと反省しています。
2月26日 昨日連町の「歩くスキーで」モエレ公園に行きました。
コースの横に湧き水があり氷の華の横に春を待つ緑の草が
顔を出していました。早速カメラを出して撮りましたが三脚のない接写で
うまく撮れませんでした。
今朝起きると晴天、庭の温度計は零下7度、三脚とマクロレンズを持って
再度挑戦、三脚に問題がありましたが冬の厳しさの中に春を待つ自然の営みを
垣間見た感じでシャッターを押し続けました。 2月21日 鴨鴨川の夜景午後雪が降り夕方止んだので鴨鴨川の夜景を撮りに行きました。
鴨鴨川の夜景は今日で3回目、ススキノの駐車場に車を入れ、
三脚を担いで約2時間、体も冷え、お酒が恋しくなったので早々に
引き上げてきました。 2月14日 小樽雪あかりの街小樽雪あかりの街を見てきました。
11日は二人で(彼女、兄、姉 ?)行ってお寿司を食べてきましたが写真は今ひとつ
「二兎を追うものは一兎をも得ず」
13日に一人で行って何も食べないでお腹をすかせて帰ってきました。
写真はマアーマアー 1月31日 庭の雪景色1月30日ススキノで飲んで二次会にも出て11時頃帰って庭を見ると
気温が高く風がなかったので幻想的な風景。明日までは持たないと思ったので
カメラを持って30分ほど撮影しましたが可なり酔っていたのでピンボケ、カメラぶれが
かなりありました。 1月22日 姫月下 我が家の姫月下が咲きました。普通は6月~秋に咲くのですが
居間に置いて暖かったからでしょう。
月下美人の花は数時間で散りますが姫月下は半日以上持ちます。
しかしこの度は2日程咲いて甘い芳香を放ってくれました。 1月19日 小樽の夜景 小樽の夜景を撮りに行ってきました。
少し早くついたので北一硝子の店を歩いていたら反対に
遅くなりました。撮影しているうちに雪が降ってきたのでフラッシュを
炊いて雪の粒を入れました。
北一硝子でお酒を飲むグラス(ビアグラスと書いてありますが)を
買ってきました、桐の箱に入って三つでいくら
1,050円ホンと 1,000円均一の店で 1月15日 テイネ山頂の樹氷 札幌は快晴並だったのでテイネ山頂の樹氷を撮影に行きました。
久しぶりのスキーなので一寸緊張。昨年白樺平から頂上迄ロープウエイが開通したので、
始めて乗って見ました。下は晴れていたのに頂上付近は吹雪時々晴れ、写真は2~3枚撮って
標高差600m位を一気に滑ってまずは満足。ふと頂上を見ると少し晴れたよう。大枚1200円を払って
再び挑戦。しかし天気は同じ、零下10数度の吹雪の中30分ほど待ちましたが天気は悪くなるばかり、
諦めました。 |
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